47歳、ゴルフ歴6年。
打ちっぱなしにも通ったし、レッスンにも行きました。
それでもスコアは140台。
しかも、後からゴルフを始めた会社の後輩は、1年ちょっとで100切り。
こっちは6年やっているのに、いまだに140台です。
「6年やってこれなら、もうセンスがないんじゃないか?」
何度もそう思いました。
仕事の付き合いがなければ、正直もうやめてもいいかなと思ったこともあります。
それでも何とか100を切りたくて、「ゴルフ 上手くならない」でいろいろ調べて、ネットに書かれていることもかなり試しました。
でも、結局スコアは変わらない。
今思うと、ずいぶん遠回りしたと思います。
なのでこのページでは、そんな私がいろいろ悩んだ末に「これなら一度やってみよう」と思った、100を切れない原因を徹底的に潰していくゴルフ上達方法(動画教材)を選ぶまでを、体験談ベースでそのまま書いていきます。
正直、今までと同じように「スライスの直し方」「アイアンの打ち方」ばかり探していても、私のスコアはずっと変わらないと思いました。
もし同じように、何年やってもゴルフが上手くならないと悩んでいるなら、参考になると思います。
自分の知識だけで頑張ってムダに回り道せず、今度こそ100切りを達成していきましょう!
まずは「ゴルフ 上手くならない」で調べてみると
6年やってもゴルフが上手くならない私は、
「さすがに何か原因があるだろ」
と思い、そのままネットで「ゴルフ 上手くならない」と調べてみました。
すると、まあ出てくる出てくる。
- ゴルフが上手くならない人の共通点
- やればやるほど分からなくなる原因
- 伸び悩む人の特徴はこれ、みたいなやつ
- なぜゴルフの練習をしても上手くならないのか、という記事
- どうしても上手くならずにやめた人の相談
- 「一生上手くならない気がする」という切実な愚痴や悩み
本当に色々出てくるんです。
YouTubeにも「なぜゴルフの練習をしても上手くならないのか?」という動画があって、再生回数は62万回以上。
Yahoo!知恵袋には「どうしてもゴルフがうまくならずに、やめた人っていますか…」という相談まで出てきます。
「なんだ、悩んでいるのは自分だけじゃないんだな」と少し安心しながら、気になるものをいろいろ見ていきました。
実際に読んでみると、
- 基礎を軽く見て、飛距離や難しいことばかり追っている
- 何となく練習していて、毎回の目的が決まっていない
- YouTubeやネットの情報を見すぎて、スイング迷子になっている
- 練習場では打てても、コースを意識した練習ができていない
- 自分に合っていないクラブや道具を使っている
- 一度ミスすると、そのまま引きずってしまう
なんてことが書かれていました。
別の記事では、
- 急に打てなくなったり、毎日スイングが変わるように感じる
- 無意識のうちに感覚がズレている
- 覚えたことを無理に維持しようとして、逆にスイングを見失ってしまう
なんて話も。
読んでいるうちに、「うわ、これ全部私のことじゃないか……」と、パソコンの前でちょっと頭を抱えてしまいました。
ゴルフが上手くならない理由って、こんなにあるものなのかと。
「なるほどな。理由が一つじゃないから、自分一人で考えても泥沼にはまるわけだ」
そんなことを思いながら、さらに調べてみました。
ゴルフが上手くならない原因をネットで見直しても、結局スコアは変わらなかった
ネットでゴルフが上手くならない原因を調べた内容を見ていると、
「これ、自分にも当てはまってるな……」
と思うものが結構ある。
確かに打ちっぱなしでは、何となく球を打っていたこともあります。
スライスが出ればYouTubeで直し方を見て、今度はアイアンが当たらなくなれば、また別の動画を見る。
「力が入りすぎ」と言われれば力を抜こうとするし、「体が硬い」と言われればそこも気になる。
始めた頃にはレッスンプロにも習いました。
それなりに自分ではやってきたつもりなんです。
練習場なら、
「今日は結構当たるな」
と思う日だってあります。
でも、コースに出るとダメなんですよね。
ドライバーは右へ行くし、パターは距離感が合わない。
一つミスすると焦って、そのままズルズル崩れてしまう。
結局、6年やっても140台。
しかも後から始めた会社の後輩には、とっくに抜かれている。
「じゃあ、あと何をやればいいんだ?」
正直、更にわからなくなってしまう…。
練習が足りないのか。
レッスンにもう一度通った方がいいのか。
それとも、やっぱり自分にはゴルフのセンスがないのか。
仕事の付き合いがなければ、つまらないのでもうやめてもいいかな……。
そんなことまで考えるようになっていました。
40代でゴルフが上手くならないのは、もう年齢やセンスの問題なのか?
47歳にもなると、
「そもそも始めるのが遅かったのかな」
ということも気になってきます。
若い頃からゴルフをやっていたわけじゃないし、体も昔みたいには動かない。
周りからは、
「力が入りすぎ」
「体が硬い」
なんて言われる。
しかも、後から始めた若い後輩にはどんどん抜かれていく。
そうなると、
「40代からゴルフが上手くなるのって、やっぱり難しいのか?」
で、またネットで調べていたんです。
ただ、いろいろ見ているうちに、「自分はずっと“いい球を打つこと”ばかり考えてたんじゃないか?」
ということが気になり始めました。
スライスが出たら、スライスの直し方。
アイアンが当たらなければ、アイアンの打ち方。
パターの距離感が合わなければ、今度はパター。
その時に困ったことを、その都度調べていたんですよね。
でも、自分が本当に何とかしたかったのは、「もっときれいな球を打つこと」じゃない。
スコアを縮めて、まず100を切ること。
そこだったはずなんです。
そう考えると、年齢やセンスばかり気にする前に、
「そもそも100を切るための練習やコースでの考え方(マネージメント)を、ちゃんと知っているのか?」
という話なんじゃないかと思うようになりました。
そんなことを調べている時に見つけたのが、「絶対!100切りプロジェクト」という動画教材でした。
販売ページを見ていくと、内容はかなり細かく分かれていました。

絶対!100切りプロジェクトの内容はまずスイング編からはじまります。
特別なスイングは必要なく、ミスを確実に減らすスイングが必要とのこと。
体の硬さや可動域に合わせたアドレス、グリップ、フェースの向き、ハーフスイング、フォロースルー。
ドライバーでは、スライスやフックだけじゃなく、トップ、テンプラ、ダフリまで、それぞれ原因と直し方が入っている。
しかも練習場だけじゃなく、コースでスライスが止まらなくなった時に使う修正方法まである。
フェアウェイウッドも、「練習場では打てるのに、コースだとダメ」というところまで想定されている。
アイアンは、30ヤードのスイングやインパクトゾーン、実戦を意識したターゲット練習、自分の正確な飛距離を知る方法。
さらにスライス、フック、ダフリ、トップ、シャンクの修正。
アプローチは30ヤードを中心に、3本のクラブと3種類の振り幅を使って、距離や球筋を打ち分ける。
バンカーは、きれいに打つことより、まず一発で出す。
パターは1メートルのショートパット、ロングパットの距離感、3パットを減らす考え方、グリーンの読み方まで。
でも、この教材で一番気になったのは、その先でした。
ラウンド前に確認すること。
OBを避けるティーアップの位置。
池やバンカーをどう避けるか。
セカンドショットで何を優先するか。
風をどこで見るか。
深いラフや傾斜地でどう打つか。
ラウンド中にスライスやフック、ダフリ、トップが止まらなくなった時にどう立て直すか。
つまり、
100を切り、100を叩かなくするために、その原因を徹底的に潰していく。
スイングだけじゃなく、練習方法、コースの回り方、ミスした後の修正まで全部まとめてやる内容になっていました。
動画は184分。
購入者専用サイトで見る形で、1年間のメールサポートも回数無制限。
さらに、基礎から進めるための「絶対上達!10日間プログラム」も付いている。
「ただスイングを直す教材ではないんだな」
ここはかなり分かりやすかったです。
「この教材、一体どんな人が教えているのか?」
レッスンに通っても一向にゴルフが上手くならず、スコアも伸びない私が気になったのは、
「誰が教えてくれるのか?」
ということ。
教えているのは、PGAティーチングプロの竹内雄一郎さん。
18歳からゴルフを始めて2年でシングルになり、25歳でPGAティーチングプロの資格を取得。
ジュニアからプロ、アマチュアまで指導していて、初心者や中級者、シニア、女性にもレッスンしているとのこと。
プロやクラブチャンピオンを輩出した実績もあり、個人レッスンは1年待ち。
YouTubeでもゴルフレッスンを公開していて、登録者は12万人以上。
ここまで見て、
「この人なら、6年やって140台の自分でも100切りまで何とかしてくれるんじゃないか」
ただ、先生の実績がすごいのと、自分が本当に変われるかは別。
となると次に気になるのは、「実際にこの教材を買った人はどうだったんだ?」というところです。
40代でゴルフが上手くならない私が教材の口コミを調べてみると
「実際に教わった人はどうなんだろう?」
気になって、「絶対!100切りプロジェクト」の評判や口コミも調べてみると、ネットではいくつか出てきます。
ただ、「絶対!100切りプロジェクト」の公式販売ページに書かれている内容をまとめたものが多く、実際に購入した人の詳しい口コミはほとんど見つからない。
一方、竹内プロのYouTubeゴルフレッスンは登録者12万人を超え、ゴルフジャンル日本一のようです。
それだけ多くの人が動画レッスンを見ているなら、教え方そのものの評価はかなり高そう。
そこで、公式販売ページに載っている購入者の声も見てみると、
30代女性は飛距離が伸び、苦手だったバンカーやパターにも手応えが出てきたり、50代の会社経営者からは自宅で繰り返し見られるので、年齢や体力に不安があっても取り組みやすかったとの声がありました。
特に気になったのが、40代の会社員の感想です。
ゴルフを始めて5年。
練習しても飛距離が伸びず、スライスも出る。
フォームまで崩れて、「自分はゴルフに向いていないんじゃないか」と悩んでいたとのこと。
「これ、自分とかなり近いな……」
私も6年やって140台。
スライスは出るし、レッスンにも通った。
それでも後から始めた後輩に抜かれて、「やっぱり自分にはセンスがないのか」と何度も考えてきた。
その人は竹内プロのYouTubeを見たことをきっかけに、「絶対!100切りプロジェクト」を購入したようです。
公式販売ページには、3カ月ほど続けるうちにショットの不安定さや大叩きが減り、100を切れるようになったと書かれていました。
その後は、100を叩かないゴルフもできるようになったとのこと。
もちろん、これは公式販売ページに載っている購入者の声だから、自分も同じようになるとは限らない。
それでも、5年やっても上手くならず、スライスにも悩み、
「自分にはゴルフが向いていないんじゃないか」
と思っていた40代の人が100を切った。
「自分と同じような人でも100を切れてるなら、まだ何とかなるかもしれない」
この教材なら、自分も上達できるかもしれない。イヤ、きっとできる
40代でゴルフが上手くならない私に必要だったのは「弱点に合わせた練習と100を切るための考え方」

「自分は練習のやり方からズレてたのかもしれない。」
今までは、打ちっぱなしに行って、とにかく球を打つ。
スライスが出れば、スライスの直し方を見る。
少し直ったと思ったら、今度は別のところが気になる。
結局、その場その場で出たミスを追いかけていただけ。
でも本来は、自分のスイングや球筋、悪いクセに合わせて、弱点を直す練習をしないといけない。
スライスが出たからといって、ただフェースを返せばいいわけじゃない。
一時的に直っても、今度はフックが出るかもしれない。
「どこかを直したら、またどこかが悪くなる。」
これ、今まで何度もあった。
だから必要なのは、その場しのぎじゃなくて、自分の弱点に合わせた練習。
そして、もう一つ。
100を切るには、ナイスショットばかり打てればいいわけでもない。
プロや上級者だって、18ホール全部うまく打てるわけじゃない。
それでも大叩きしないのは、
どこを狙うか。
ミスした後にどうするか。
OBや池、バンカーをどう避けるか。
「行ってもいい場所」と「行ってはいけない場所」を考えながら回っているから。
「自分はずっと、いい球を打つことばかり考えてたな。」
でも100を切るなら、
弱点に合わせて練習すること。
大叩きを減らすこと。
コースの罠を避けながら、スコアをまとめること。
「自分に足りなかったのは、これだったのかもしれない。」
40代でゴルフが上手くならないと悩んでいるなら
いろいろ調べて、結局自分に足りなかったのは、
弱点に合わせた練習と、100を切るための考え方。
そこでした。
正直、14,800円なので安くはないですけど、
- 自分のスイングや球筋、悪いクセに合わせて練習できる
- スライス、フック、ダフリ、トップなどのミスを原因から直していける
- ドライバーだけでなく、アイアン、アプローチ、バンカー、パターまで学べる
- OBや池、バンカーを避けるコースマネジメントも学べる
- コースの「行っていい場所」「行ってはいけない場所」を考えながら大叩きを減らしていける
- ラウンド中にスライスやダフリが止まらなくなった時の修正方法も分かる
- 184分の動画を購入者専用サイトで繰り返し見られる
- 1年間、回数無制限でメールサポートを受けられる
- 基礎から進める「絶対上達!10日間プログラム」も付いている
ここまで「100を切り、100を叩かなくするため」に絞ってまとめられている教材は、私がいろいろ調べた中ではほかに見つかりませんでした。
結局、私が「絶対!100切りプロジェクト」に決めた一番の理由は、
何となく球を打ったり、その場その場のミスを直すだけではなく、自分の弱点に合わせた練習と「100を切るための考え方」が必要だと気づいたから。
後から始めた後輩に抜かれたのは、正直かなり悔しい。
だから今度は、
「1年以内に100を切る」
そこを目標にやってみることにしました。これなら、仕事で忙しくても出来るはず。
ネットやYouTubeを見たり、レッスンに通ったり、自分なりに練習したけど、これが今の私に一番合っていました。